スマホの画面に、
あなたのサービスを届ける
テレビ視聴アプリ「TVer(ティーバー)」のように、スマホでテレビが見られるアプリ「TVer」が日常に溶け込んだ時代。ユーザーが求めるのは、開いた瞬間に目的を果たせるアプリです。mobile-tvは2016年から、そのための設計と実装を1対1で進めてきました。
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どんな仕事か、正直に書きます
mobile-tvに依頼が来るのは、「アプリを作りたいが、どこに頼めばいいかわからない」という状況からがほとんどです。大手の開発会社に見積もりを出したら想定の3倍だった、フリーランスに頼んだら途中で連絡が途絶えた--そういう経緯を持つ方が多い。
ここでは担当者が変わりません。要件を聞いた人間が、設計し、実装し、リリース後の調整も行います。窓口と実務者が同一であることが、やり取りのコストを下げ、判断の速度を上げます。
実際の進め方は、こういうものです
- 最初の1時間で、作るものの輪郭を言語化します。画面数、主な操作フロー、外部サービスとの連携有無を確認します。
- 週1回の進捗共有と、随時のチャット対応で進みます。承認フローは2段階以内に収めることを原則にしています。
- リリース後30日間は、軽微な修正と動作確認を追加費用なしで対応します。
TVer(ティーバー)のようなストリーミング系アプリも、シンプルな業務ツールも、進め方の骨格は変わりません。変わるのは画面設計の複雑さと、バックエンドとの接続要件だけです。
向いている依頼と、向いていない依頼
mobile-tvが機能しやすいのは、「まだ仕様が固まっていないが、方向性はある」という段階の依頼です。完全に固まった仕様書を持ち込んで最安値を探している場合は、入札型のプラットフォームの方が合っています。
逆に、「作りながら考えたい」「ユーザーの反応を見て変えていきたい」という進め方には対応できます。最初のバージョンを8週間以内に出し、フィードバックを次のバージョンに反映するサイクルが、ここでの標準的な進め方です。
栃木県からオンラインで全国のクライアントと仕事をしています。打ち合わせは基本的にビデオ通話で、資料の共有と意思決定はすべてテキストで記録します。
進め方に疑問がある場合は、最初の相談の場で確認してください。合わないと判断した場合は、その時点でお伝えします。
リリース後に起きること
アプリが公開された後、最初の2週間でユーザーの行動パターンが見えてきます。どの画面で離脱するか、どの操作が想定と違う使われ方をしているか。その観察が、次の改善の根拠になります。
スマホでテレビが見られるアプリ「TVer」が普及した背景には、視聴者が「いつでも、どこでも」という行動に慣れたことがあります。同じように、あなたのアプリも「使う理由」が明確であれば、継続して使われます。その「使う理由」を設計段階で言語化することが、mobile-tvが最も時間をかける工程です。
ストア審査の対応
App StoreとGoogle Playの審査基準は年に複数回変わります。リジェクトされた場合の修正対応も含めて進めます。
アクセス解析の設定
Firebase Analyticsを標準で組み込み、画面遷移とイベントの計測ができる状態でリリースします。データを見ながら次の判断ができます。
通知とバックエンド連携
プッシュ通知、ユーザー認証、外部APIとの接続は要件に応じて設計します。後から追加する場合のコストも、最初に見積もりに含めます。
メディア掲載への対応
プレスキットや技術的な説明資料が必要な場合は別途対応します。 メディア掲載情報
長く続けているクライアントが口にすること
「最初は半信半疑でしたが、3回目の依頼になりました。毎回、前回より少し早く、少し精度が上がっている。それが続いている理由です。」
- 奥野 亮介、ECサービス運営「仕様変更を何度もお願いしましたが、そのたびに理由を聞いてくれて、より良い方法を提案してくれました。言われた通りに作るだけではなかった。」
- 桐島 文乃、医療系スタートアップ「地方にいると、東京の会社と仕事をするのに気後れがありました。オンラインで完結するこの形は、距離を感じさせませんでした。」
- 宗像 哲也、地方自治体関連事業
3人が共通して言うのは「変更に対して怒らなかった」ということです。アプリ開発で仕様が変わらないプロジェクトはほぼありません。変更をコストと見るか、精度を上げる機会と見るかで、関係の質が変わります。
TVer(ティーバー)のように、スマホでテレビが見られるアプリが当たり前になった今、モバイルアプリへの期待値は上がり続けています。その期待に応えるには、リリースで終わりにしない関係が必要です。
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